OTAの緑化事業

屋上緑化

ダンボール式植栽基盤

今まで焼却処分で廃棄するほかに処理の方法がなかった「下水汚泥」をOTAの炭化プラントにより、「下水炭」として再生・利用が可能になりました。この「下水炭」と独自の「軽量ダンボール基盤」を複合した「緑化事業」に取り組んでいます。緑化は屋上だけでなくインターロッキングブロックにも応用、「舗道緑化」により多領域に展開しています。これらの取り組みは平成21年2月、「京都市 京(みやこ)の環境みらい創生事業(京都市のページへ)」に選ばれ、これからの展開を期待されています。

レーヨン段ボール
事例サンプル

舗道緑化

エコインターロッキングブロック

エコインターロッキングブロック

駐車場用ブロック

駐車場用ブロック

本ブロックは、優れた特長を持っています。
1. 下水汚泥炭化物をブロックに活用しています。コンクリートの1半分以下の重量です。
2. 土の代わりに、下水汚泥炭化物を、軽量土として利用しています。
3. 200×200×80D 車道用 曲げ強度 5MN/m2クリア
    300×300×60D 歩道用 曲げ強度 3MN/m2クリア
4. 炭化物の保水性、保水ジェルの保水性により、ほとんど水補給が不要です。
    保水ジェルは、低温時、吸水し、高温時、発水する性質をもっています。

実験風景

実験風景

インターロッキング植生実験

施工例

施工例

愛媛県武道館駐車場:300台